水道料金 かんたん計算機
1か月の使用水量(立方メートル)を入力するだけで、家庭用・口径13mmの水道料金の概算月額がわかります。 全国1,229事業体のうち検算が取れた648事業体の実料金式から算出した全国平均の料金曲線を使用した目安計算で、下水道料金は含みません。 お住まいの事業体の実際の料金は都道府県から探すページで確認できます。
計算する(全国平均の料金曲線)
家庭用・口径13mmの全国平均料金曲線(648事業体の実際の料金式を使用量ごとに評価して平均した曲線)による目安であり、 実際にお住まいの事業体の料金ではありません。40m3を超える使用量は曲線の最後の区間の傾きで外挿した概算です。 下水道料金も含みません。計算はブラウザ内で完結し、入力内容は送信されません。
水道料金の仕組み
水道料金は多くの事業体で「基本料金(基本水量までの定額分)」と「超過料金(基本水量を超えた分の従量単価)」を 組み合わせて算定されます。全国平均では、家庭用・口径13mm、10立方メートル当たり月額は374円〜3,597円 (令和6年度・1,229事業体)の幅があり、単純平均は1,631円です。 水源の種類や施設の老朽化度合い、給水人口密度などにより、事業体ごとの料金差は大きくなります。
この計算機の計算方法
全国1,229事業体のうち、公表されている基本水量・基本料金・超過料金(円/m3)から 「基本料金+超過分」を計算した結果が、同じく公表されている「10立方メートル当たり料金(口径13mm)」の 実績値と誤差2円以内で一致した648事業体(検算が取れた事業体)について、使用量0〜40m3のそれぞれで 実際の料金式(基本料金+超過分)を評価してから平均した「全国平均料金曲線」を算出しています (基本水量・基本料金・超過単価をそれぞれ単純平均してから1本の式に代入する方法だと、実際の平均10m3料金と 一致しないため採用していません)。入力した使用量がこの曲線の整数点の間にあたる場合は線形補間、 40m3を超える場合は曲線の最後の区間の傾きで外挿して概算します。 実際の料金は事業体ごとの料金体系・下水道料金の有無等により異なるため、あくまで目安としてご利用ください。 個別の事業体の実際の料金は各事業体の詳細ページでご確認いただけます。